面白い!
体験版から、プレイヤーの意見を大幅にフィードバックして改修した辺りで買おう、と決めました。そしたらそれがなかなかの調整。
モンスターハンターフォロワーな感じの作品ですが、しっかりオリジナリティも出てます。こらー頑張って作ったなぁ。
中でも「バレットエディット」が熱い。銃で発射する弾の軌道や性能をいじれる、というシステムです。例えば、
1:上60度に向かって射程の短い弾丸
2:1が自然消滅したら、敵の方向を向く、生存時間の短い弾(移動はしない)
3:普通の弾
4:3が敵と衝突したら、爆発
このような感じにエディットできます。ちなみにこれは、「いったん上に飛んでってから敵に向かう爆発弾」な感じになります。ジャベリンミサイル風味。
エディットだけあって、完全に一種の敵に特化できるのが熱いですね。それぞれの弾種のダメージとか知りたいわー。
ゲーム進行度としては、ただいま難易度4です。ここから大型敵を複数相手にするミッションが増えるようで、そうすると少し微妙になってくるみたい。乱戦過ぎるって事なんでしょうね。でもまぁ、現状ではすごく楽しんでおります。
おひさしぶり。
買った報告もナシですが、シュタゲを買ってきました。
発売当初、面白そうだなぁと思ってはいたものの、ノベルゲーが苦手であるのでスルー。その後友人に熱烈に薦められたので体験版をプレイしたところ気に入ったので買ってきた、という経緯であります。
ただ、積みゲー消化してからにしようと、『ワイルドアームズ5th』をササッと終わらせてからにしました。これは……あんま面白くなかったのですよね。Mixi日記ではダラダラと書きましたが、
- 火力が低く、敵がなかなか死ななくてダルい。敵のHPは80000。こちらの攻撃は弱点ついて2000。
- キャラクターの性能差別化があまりうまくできていないように感じる。
- ミーディアムという特殊な装備を付け替えて性能カスタマイズができるが、それもできる事が少ない。
- っていうか回復を覚える「海のミーディアム」一強。補助用ミーディアムなんてまず使わない。
- 上記二つのせいで、パーティ構成は決まりきって代わり映えしない。
といった感じで。「4thで導入されたシステムのまま、大味だったバランスを煮詰めた」という評判を聞いていたのですが、僕は4thの方が好きです。
っていうか4thが大好きなんだよ! なんでシリーズで一番評判悪いんだかわかんねぇよ! 僕がプレイしたWA(F以外)の中では「4thが最高、5thが最低」なのは確定だよ! 他は3rdが一歩劣るか?くらいで割と団子だけどな!
……こほん。さて、シュタインズ・ゲート。これがどこにも売ってねぇんだ中古含めて。原付を走らせてゲーム屋めぐりなんて久々にいたしました。結局Amazonです。
こちらについてはノベルゲーである以上、ネタバレ無しにあまり触れられるところはないのですが、まぁボロボロ泣いてました。お美事にございまする。体験版は1章まるまるプレイできますので是非。
では、エル・プサイ・コングルゥ。
『Capcom vs. ???』カプコンが新たなVS格闘ゲームのアイデアを募集中!
妄想炸裂!
割と現実的なところでやってほしいのは
- ハヤト(サモンナイト) (三九六とかユダとかそんな感じで召喚して戦う)
- ショパン(トラスティベル) (居たら面白いじゃないか)
レイジとサヤを入れて計12キャラ。両社サイドから1人とレイジの3人くらいスタンダードキャラを用意しておく。システム的にはロマンキャンセルより攻性防禦が欲しいな。中学のころ全然ガチじゃない人もカプエス2は楽しんでたので、それを目指すみたいな感じで。
なんか唐突にやりたくなって『イースI・IIクロニクルズ』を購入。携帯機なのでちまちまやって、クリアしたのが9月11日でした。
次いで『イース・オリジン』をプレイ中。これはセブンドリームドットコムで初回限定版777円だったからというやる気無い理由です。……むかし『イースVI』がセブンドリームドットコムで初回限定版1280円だったから買った事あるのですが、あそこは一応PCゲーは仕入れとく感じなのだろうか。
ちなみにイースVIの限定版のオマケは「イース1~5までをWindowsで動くようにしたもの」で、要するにI・IIも買わなくてもプレイはできたんです。ガチで移植しただけなのでPC-88のグラフィックでやる事になるので、ちょっとゆとり野郎にはしんどかったのでリメイク版であるクロニクルズを買いました。キャラ絵を新旧2種、BGMはオリジナル、Winリメイク、クロニクルズ新録の3種から選べる懐古厨にもゆとりにも優しい仕様だったので迷わず全部一番新しいの選びました。
オリジン結構好きだなー。まだ主人公3人のうちの1人しかやってないけど。王道極まりない。そしてグラフィックが思ったより2006年製にしては綺麗。ちょくちょく進化してるPCプラットフォームはこういうとこ有利なんだろうか。……あ、調べたら2005年にもうXbox360出てるのか。僕がイースをナメてただけか。
偶然にも購読してるゲームサイドという雑誌がイース特集やってたりして今度出るイース7も気になってますが、多分買わないだろうなー。
少し前から情報漏れてましたが、今日のMSカンファレンスで9/10に値下げされることが発表されたようです。ソースはこのへん?
Xbox360エリート本体
39800円 → 29800円
Xbox360通常版(60GB HDD搭載)本体
29800円 → 24800円
Xbox360バリューパック本体
29800円 → 24800円
Xbox360ラストレムナントプレミアムパック本体
34800円 → 29800円
Xbox360バイオハザード5プレミアムパック本体
34800円 → 29800円
こんな感じになるようですね。ざっくり言うと、エリートが10000円引き。通常版が5000円引き。ですか。そして、エリートの同梱物に変更があり、通常版は市場在庫のみ(新規生産しない)となるようです。
アーケードはもともとHDDが無いので体験版遊びとかできず、個人的には以前からあまりオススメではなかったグレードです。しかも今回値下げされなかったので相対的に残念な感じは拭えません。
というわけで通常版とエリートの差異を整理しなおしてみたいと思います。
差異だけピックアップしますが、コントローラとかは共通に付くので、本体どちらかとソフトがあれば遊べます。体験版遊びするならネット環境あればソフトも要りません。場合によっては接続するモニタによっては対応するケーブルを別途用意する必要があります(後述)。
| 通常版 (上が旧、下が新) | エリート (上が旧、下が新) |
|
本体色・付属パッドが白い |
本体色・付属パッドが黒い HDD容量が120GB ヘッドセットが付いてる HDMIケーブルとD端子ケーブルが付いてる |
| ↓ | ↓ |
| 旧と内容一緒で5000円安い | HDMIケーブルが付かなくなった D端子ケーブルも付かなくなった 代わりにコンポジットケーブルが付く 1ヶ月ゴールドメンバーが付かなくなった(通常版はある) 10000円安くなった |
といったところでしょうか。
ちなみに「D端子ケーブル」というのは、コンポジットケーブル(赤白黄色のやつ)も兼ねてます。このケーブルだけに着目すると新エリートよりも通常版の方が優れているという。
このコンポジットケーブルというのはスーパーファミコン時代辺り誰もがお世話になったと思うのですが、やはり世代差か、かなり画質の足を引っ張ります。GameWatchによる比較を見てみると明らかですが、にじんだような感じの画面になってますね。特に文字のにじみが酷いと感じると思いますが、かみ合わせの悪い事に、PS3やXbox360といった次世代機のゲームは(高解像度前提で作ってるせいか)文字が小さい事が少なからずあります。……というわけで、にじむ上に強制低解像度なコンポジットだと字がクソ読みづらかったりします。
なのになんでエリートにコンポジット端子なんだよーう! MSKK意味わかんねー!!!
HDMIケーブルは単品で買うと結構します。非純正なら半額以下くらいですが。なのでこの辺も値下げ要因ではあるのでしょうが…新エリートを選ぶ場合は、環境に合わせたケーブルも別途買う必要があるでしょう。
この辺りは人によるので最適解はありませんが、VGAケーブルを買ってPCモニタに繋ぐのは割と安価に高画質を得られるようです。ちなみに僕はこのモニタ+D端子で、DVI-DでPC・S端子でPS2と同時に繋いでます。
この値下げは現在ある店頭在庫も値下げされます。つまり、店頭にある限りだからそのうち無くなっちゃいますが、10日以降に旧エリートを買えばHDMIケーブルもD端子ケーブルも付いてて10000円安いと。正直コレが一番狙い目なのではないかと思います。次点でバリューパックとかソフト付きの通常版かしら。
360は外箱に内容物書いてありますので、「HDMIケーブル」って書いてある奴なら確実でしょう。
うろ覚えですが、エリートは確か全部新基板だったと思うなぁ…。だからそれなりに熱対策とかされてる本体なはずです。まぁ、2009年製とか選んでおけば間違いないかな?