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いまさらなんですけど。

昨日までは『エルミナージュDS』のが心奪われてたのに、突然こっちのが気になりだしました。友達も二人ほど買う予定だし…。発売日までに積んでるRPG片付けるということで、予約してもいいかもなぁってくらい期待度上がってます。またエルミナージュのプレイが遠ざかりますようふふ。

世界樹のバグり具合は結構萎えたので(特に2。1はクリアしたけど2は放置してます)そういうの無ければいいな。

とりあえずパーティメーカーで遊んだので晒し。全部キャラ名も脳内設定も決まってますうふふ。パーティの男女比は均等が大好きなのでそうなってます。プリンセスが男です。我ながらどうかと思う。

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初売りで買ってたのです。公式はこちら。だって980円だったんだものー。

なかなか新しいシステムを持ったDSのSRPG。敵を「通り過ぎる」事で攻撃になるのと、「敵からの狙われやすさ」というステータスがあるのが印象的。詳しくは公式のルートマニューバシステム、LCシステム辺りを。

通り過ぎなきゃならないので、移動力がかなり重要になりますね。上手い事ルート設定すれば一度に2体3体と攻撃できますが、下手こくと攻撃後に敵陣真っ只中。ヒットアンドアウェイ狙いで、敵の射程ギリギリに陣取るのが基本でしょうか。まぁ大体のSRPGはそうなんだけど、特に重要度が高い感じです。

このシステムは面白い。結構…っていうか、かなりって言って良いと思うのですが、敵が強くて難度が高いです。打たれ弱い奴は本当に打たれ弱いので(味方の重装備キャラがHP400越えなのに、魔法キャラは60とか80とかしかない)、前述の「狙われやすさ」を考慮してオトリとなるキャラに攻撃を集中させるのがもはや前提。魔法キャラは移動力が比較的低い上に移動後魔法が無いので(恐らくキャラ性能でなくシステム的に無い)前衛との進軍速度の差も気を配る必要があります。それらを考慮しながら、前半面から割とギリギリの運用が必要になってきてます。

ただ少々甘いところもあり。主にインターフェイス面ですが、戦闘シーン表示時に下画面が丸々無駄になってる(触るとスキップ、だけ)ので、ここに戦闘してるキャラのステータス等表示するとかしてほしいですね。難度高いので敵ザコのスペックも分かっておかないと辛いところがあります。せっかく2画面あるのだからもっと練れたんではないかなと。

980円分は十分に面白い。10面くらい?(面数表示されない) の「ファティマ要塞」というマップが結構びっくりするくらい苦戦したのでそこについてはまたエントリ書くかも。

Mixiの方の転載に等しいですが。

管弦楽団:星の調べ

僕の大好きなゲーム、ファイナルファンタジータクティクスの(アマチュアの)オーケストラ演奏イベントがあるそうです。入場無料で。いやもう超行きてぇ。そして行ける範囲。つまり行く。

だいぶ先の話ですので予定は未知数ですけどね! シーズン的に就職活動とかぶるのもあり得ます! オーケストラ優先するから何の問題もないけどね!!!!!

何時くらいに着けばいいんだろうなぁ。やっぱりすぐ満席になっちゃうかなぁ。

ました。ので俺様脳内ゲームオブザイヤー2008でもまとめてみようかと。大晦日にやるべきだったかな…。

■PS2部門 『スーパーロボット大戦Z』
振り返るとこれしか買ってないという。自動的な受賞ですね。大作志向でありながら、今までの「ダルかったスパロボ」からの脱却を図ろうとしていた点は評価したい。敵は回復しないし、ロード異常に速いし、戦闘シーンの早送り・飛ばしは充実してる。据え置き機ではこれ以上は無理なんじゃないでしょうか。

■Xbox360部門 『テイルズ オブ ヴェスペリア』
良作の一語。特に奇をてらったりはせず(レベル販売は別かも)、真っ当に今どきのテイルズでした。バランスも俺によし。というか、戦闘レベルいじれるので誰にでも合わせてくれるのではないかと。360はプレイ時間に反してあまりソフト買ってないので(去年発売のCoD4ばっかりやってる)越えるものは出てき得たかも。

■NDS部門 『該当作無し』
世界樹2とカルドくらいしか買ってないのではないか…。気になるのは多いんだけどもう一歩が足りない印象でした。

■PSP部門 『モンスターハンターポータブル2ndG』
やはり王者。手軽にできてかつ大作。MHシリーズはほぼ初めてですが、すっかりはまり込みました。一人時のバランスは辛口だけど、複数人でもほとんど敵の強さも報酬も変わらないので協力プレイが盛り上がる。悪く言えばほぼ調整放棄ですが、それでいいのではないかと思います。

■アーケード部門 『アカツキ電光戦記 Ausf.Achse』
完全にダークホース。同人上がりの格闘ゲームながらもその見てくれ故に全く注目されてませんでしたが、やってみるとシンプルで取っつきやすく読み合いが熱い良ゲー。初心者でもすぐに「土俵に立てる」数少ない格闘ゲームではないかと。

■PC部門 『戦国ランス』
12月28日に借りて以来僕の時間を全部持ってった。僕の感覚では3日しかやってなかったら該当作無しにするけど、もういいよやるよ。

そんなトコですか。最初はジャンル別にしたかったけど分けづらいのでハード別にしました。「コストパフォーマンスが良いで賞」とか「良作キャラゲーで賞」とかヒネったのもやろうとしたんだけど収拾がつかない! というわけでまぁ無難な着陸点ではないかと思います。

隠しボス全撃破。Lv60台後半です。

なかなか面白かった。600円分の価値は間違いなくあるかと。

でも若干気になるところはあるなぁ…マップ画面でカメラさん引いてほしかったり。移動タルかったり。怪獣演出(全体的に演出が特撮っぽい。モンスターじゃなくて怪獣)も好みが分かれるでしょうし、戦闘システムも試みは面白いけど、賛否はありそう。

シリーズファンの間では人気あるようですけど、僕は4thの方が圧倒的に面白かったです。2ndはどこもかしこも手放しで褒めて良い場所が無い感じ。4thの評価は逆に低いので、単に僕の感性が変態なだけかもしれません。

シリーズファンに熱烈に薦められた(のと、自分のRPG熱が高まっていた)のがプレイ動機の大きな割合を占めてたんですが、その割には…って感じ。どうも僕がRPGに求める物と世間のRPG好きが求める物に乖離がありそうです。よくわかんないけど。『俺の屍を越えてゆけ』もプレイ中なので、これが終わったら考えがまとまるでしょうか。

 
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