長いんで『PS3Wiz』とでも呼びましょうか。
PS3Wizには有料DLCがあるそうです。追加ダンジョンと、レアアイテムの販売ですね。ただしDLCで入手したレアアイテムについてはアイテム図鑑にマークが付く(ドロップするとマーク消失)、というのが概要でしょうか。
僕はこのDLCについて、なかなか良い方法であると思いました。
こういった追加課金要素についてはユーザーの反発が強く、「課金ふざけんな開発死ね」「嫌なら買わなきゃいいじゃん」という論争が巻き起こる事必至というか、実際起こってるの見ましたが、これについては割と受け入れる人が多かったように思います。
ポイントは「レアアイテムはゲーム内でも手に入る」ものであり、「購入物は図鑑にマークがつく」という点なのかなぁと思います。
DLCを買わなくても全てのアイテムを集める事は出来、そして購入物は明確に「劣化版(性能は同一でしょうが)」として区別されている。この点があることによって、ヘビーなプレイヤーにとっては「じゃー買わなきゃいいね」とすぐに思い至れるんではないかと。ここで、ある程度の「腑に落ちない」感を軽減させたと言えると思います。
あとの嫌われてる件は
- 金稼ぎ根性が透けて見えまくる事への嫌悪感
- 現金払ったら突然キャラが強くなったりしてる事へのなんかふしぎ感
- ゲーム買った時点で全部買ったと思ったのに、また現金出さなきゃいけない騙された感
この辺だと思うんですよねー。PS3Wizはどれも解消しきれてはいないかな。
例えば「有料追加配信クエストを販売、そのクエスト報酬として優秀な装備」という形式だと2番目の要素には当てはまりにくくなりますね。一応クエストも楽しめるし1番も軽減はされる、かな?
「予約特典やサントラ購入特典としてゲーム内アイテム」みたいな形式だと、他の要素もある程度軽減されると思うので、世間での風当たりはまだ弱い方なのかなと。サントラ要らなかったりする場合はDLCよりもエグいと思うんで、こっちの方がむしろ叩かれそうな感じはしますけども。特典商法考えた奴はスゲェな。
いまさらですが! 一応稼働日の翌日にやってはいたんですが! 公式はココ。
やっぱりセンコロは好きです。稼動まではそんなに熱上がらなかったけど、いざやってみると面白い。ヘンなキャラ使わなければむしろ前作よりもとっつきやすいかもしれない。複雑な要素は増えてるので、無視するところはキッチリ無視していくという条件がつきますが。
ただもう既にバグが散見されているという。割と致命的なのも多いです。確か前作はNewVerになるのがだいぶ早かった記憶があるので、今回もいずれやってくれそうではあります。出回りがかなり控えめっぽいので、そこは心配だ……無料バージョンアップの余裕はなかったりするかな。
結構待ち望んでました!
開店直後に360版を買ってきたので、ざっくりファーストインプレッションを。
移植度は問題なし。アーケードからの追加要素はストーリーモードの強化と、アストラルヒートという一撃必殺技の全キャラ追加ってとこですか。「新キャラ期待してね!」って言ってたのに、操作できる新キャラが全く居ないのはちょっと寂しいですが、DLCに期待ってとこですか。ストーリーは「30時間かかる」という触れ込みでしたが、確かに全キャラ分やったらそのくらいかかりそうです。
ネット対戦のマッチングは頑張ったようで、技術的に難しいらしい観戦機能も備わってます。割と新規っぽい腕前の人も多いし、マッチングの速度・精度、対戦中のラグも全て高水準だと思います。必殺技の簡易入力(ワンボタンで出せる設定がある)の許可・不許可、ボス性能キャラクターの使用制限なども部屋ごとに設定でき、ルーム名の他にアイコンでボイスチャットの推奨・非推奨などの意思表示も可能。観戦機能については6人まで部屋に入れる形式で、対戦者の負け抜け・勝ち抜け・ランダムと設定可能。
ぶっちゃけ、すげぇ。こんだけ力の入ったマッチングロビー初めて見ました。ラグはフラゲした人にはあったみたいですが、発売日前日にパッチが配信され、劇的に改善したようです。
2chの初心者用共有タグも盛況してるようですし、「非格ゲーマーにこそ勧めたい」格ゲーですね。格ゲーに興味ある人はかなりのチャンスではないかと。ストーリーでも楽しめるし、上達したければオンラインも充実。しかも観戦・ボイスチャット可能となると上達の速度は一人でやるときの2倍じゃきかないんじゃないかな…。
いやはや何か買いすぎですね。
ちょっと前にビックカメラが『ニンジャブレイド』を1980円で安売りしてました。「体験版より製品版のが出来が良い」という声を割と聞くくせに、体験版が面白かったので購入。
で、これもっと褒められて良いと思うんですけど。
オーソドックスな3Dアクションで、ところどころ『ゴッド・オブ・ウォー』に似てます。っていうか、僕には正統進化させたように感じます。道中は普通のアクション・ムービー・QTEと呼ばれるタイミングよくボタン押すムービーで構成されていて、ローディング無しでシームレスに繋がってるのが良いですね。
1980円で売るくらいだし、売れなかったんだろうなー…。むしろ海外ゲーマーにすごくウケそうな気がするんだけどな。僕だって1980円になるまで買わなかったんだからアレだけど。
どうもビックカメラのワゴン入りを口火に、各店舗で安売りが始まってるようです。イチキュッパだったら確実にその分は楽しめるかと思います。オススメ。
本当は『デススマイルズ』を探していたのですが。
質の良いゲームだとは思いつつも、レースゲームはやらないので全くノーマークだった『プロジェクトゴッサムレーシング3』を買いました。ワンコインワゴンセールと称して、500円で売っていたもので。まさに現金な。
リアル系のレースゲームなのでカーブの前にはきっちり減速。直線の時の画面の流れる速さに慣れてると、ちょっとゆっくり過ぎんじゃねぇのと思いますが、それでも100km/hとか出てるんですよね。恐ろしい。減速しすぎじゃねぇのってくらい減速しても追い抜かれないので、後はそれでミスせず走ってればそれなりの成績を出してしまいます。
そうした速さ勝負以外にも、ドリフトしたりスリップストリームを利用したりするとテクニック点が入り、プレイヤーランクが上がって行く……のですが、サイドブレーキの使い方が分からん。曲がるときに一瞬入れるとドリフト状態になって、それで曲がれば点は入るんだけどこれで良いのか。こんな奴にスイスイ抜かれるコンピュータが可哀相だ。
それ以外にもドリフトの種類もいっぱいあるようで……Sidebrake SlideとかBraking DriftとかBraking Power Overとか。説明書に説明されてるんですけども、今ひとつピンと来ない。いや、僕は使い分けてるつもり無いのよ? 適当にブレーキして適当にズザーの後アクセルぽんなのよ?
……お父さんに聞こう(父はゲームやらないけど車だのバイクだの好き)。