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毎年恒例のコラボ企画(※)でございます。
※:別に企画とかをしたわけではないのだがしなちくがそれぞれの記事にリンクを貼ったのでコラボ企画みたいな雰囲気が出たのが数年前、以後なんか続いている。

今回は遅刻も遅刻、2月末に去年の話を出すとはどういうことか。

しなちく
りっかさん


2月 ブレイブリーデフォルト2
スクエニの「新しいオールドFF」を目指して作られた(んだと思う)RPGライン。ジョブチェンジしてアビリティセットしてファイアとかブリザドを撃つ感じです。
ブレイブリーデフォルトの続編は「ブレイブリーセカンド」というのが出ていたのだけど、あまり評判がよろしくないので無かった事になったのか、「ブレイブリーデフォルト2」です。

そういう事もあってか、前作(BD1、BSともに)とのストーリー的な繋がりは全く無し。
「ストーリー的な」、というところについては過去ツイートで触れたので貼ります。よく開発者が共通だったりして、テイストが似たゲームを「精神的続編」と言ったりしますが、そういう言い方をするなら完全に「精神」をBD1から継いでるゲームでした。
なので、ストーリー的にはBD2からやっても全然大丈夫なんだけど、BD1やって気に入ったら、の方が打率はいいかもしれません。

僕は作曲者のRevoのファンなので一も二もなく買ったんですが、Revoをめちゃくちゃ活かしているので最高でした。
「作業的なレベリングが苦にならない」「ジョブチェンジシステムのあるオールドFFが好き」なら是非オススメです。というか、「オールドFFが好きだから今のFFは駄目だ」みたいな事を言っておきながらBDとBD2をやってない人がもしいたらモグリですよ。僕は今のFFも結構好きだからそのへん気持ちがよくわかんないところもあるんだけど……。


2月 アークナイツ
ソシャゲ。最近Yostar元気いいよな一個くらいゲーム触ってみるかと思って始めたブルーアーカイブが完全なるプリコネクローンだったので、プリコネに既に飽きていた僕には継続がつらくフレンドがやってるアークナイツのリセマラを始めて当時ピックアップされていた強キャラのソーンズを狙うのであった。
ブルーアーカイブは出来自体は良さそうでした。念の為。

ただまぁこっちもよくできており今でも続いています。ソシャゲにしてはインフレが緩やかなのでキャラ調整とか個別の強化クエストみたいなのは今の所無いのに初期キャラがでかい顔してたりする。がそれは調整の上手さというか初期キャラをぶっ飛ばした性能にしすぎただけな気はする。
そういう感じなので既に手札の強さ的には揃ってる感じ。大体のイベントも攻略調べれば勝てるので育成の面白さは一段落したな、という感じもしています。
ていうかソーンズ強すぎる。リセマラで引いて一生エースです。聞くところによると開発がステージ作るにあたって一番悩んでるのがソーンズの存在らしい。


3月 モンスターハンターライズ
いつものモンハンと言っていい。世間ではボリュームが少ない、ぬるい、と言われていましたが、僕はこのくらいで全然満足なんだなぁ。


7月 Detroit:Become Human
PlaystationPlusでもらいました。アドベンチャーというか……何? まぁ選択肢選んだりして分岐する話を読んでったりするゲーム。
時間制限がある中で館を探索しなくてはならないところで、うまくできずに重要キャラの一人が死んでしもうた。のでそのまま一周したところでWebで話を読んで終わった。キャラが死んでも話は破綻とかしないけどそのへんのエピソードがなくなるのです。
没入感押しでドラマ性高めの作りだからか移動も速くないしミニマップとかないんで探索は難しかった……。


8月 FF1(スマホ版)
このころ旧作FFのピクセルリマスター版が続々と出ており、FF1もその例外ではなかったんですが、そういえば僕はピクセルリマスターではないスマホ版を持っていたな…と思って積んでたそれをプレイ。
スマホ版はGBAとかで出てたやつ相当のはずで、つまりリメイクにあたっての追加要素があります。ピクセルリマスターは追加要素が無いのでこっちのがリッチ!
……と思ったんですが、この追加は2種のダンジョンが追加されるものでして。

その1「ソウルオブカオス」
ゲーム進行に応じてカオスを倒すたびに行けるようになるダンジョン。つまりクリア後要素ではなく攻略中に立ち寄る事になります。
カオスは4属性いるのでソウルオブカオスも4ダンジョンあるんですが……

地のソウルオブカオス:5階層
火のソウルオブカオス:10階層(倍かよ)
水のソウルオブカオス:20階層(嫌な予感)
風のソウルオブカオス:40階層(嘘だろ)

となっており、しかも内部構造が入るたびに変わり、アイテム収集のためには何度も攻略しなくてはならないというとんでもないメンドクサダンジョンでした。最初の2つをやって飽きた。

その2「時の迷宮」
たたかう封印とかマップ時間制限とかウザい事やってきつつ、上記のソウルオブカオスで集めた強い装備を求められる高難度ダンジョン。やってない。

と、別にこの追加要素いらねえな!って感じなのでピクセルリマスターをやった方が賢いと思います。
ソウルオブカオスのボスが未来作(FF4とか)のボスなのはちょっと面白かった。カイナッツォとか。規格が合うドット絵を流用しただけといえばそうなんですが。


9月 アクトレイザー・ルネサンス
昔のアクトレイザーは持っていなかったんですが微妙にやった記憶があり……友達の家でプレイしたとかかしら。気になったので買ってやってみました。
SFCのは高難度アクションRPGとして名を馳せていたような気がするんですが、これは結構ぬるめ。攻撃が単発じゃなくて3連撃までできるようになったのかな? で、1斬撃が短時間攻撃判定を出し続けるみたいな処理になってるっぽくてたまに2HITするので自機の攻撃力がめちゃ高い。
格ゲーっぽく表記すると「A>A>8A>JA>J2A」とかやるとさすがに一線を越えた火力になっていた気がします。あとバクステも無敵なっっっがい。
おかげですんなりクリアできました。僕ゲーマーとしてこういうゲーム上手い方だと思ってたんですが、最近「もしかして……下手だな僕……?」と思うこと増えてきたので、認めます、下手な身としてありがたかったです。

絵がめちゃキレイなんですがイラストレーターが謎、という話をTwitterでしたんですが、これを書くにあたって改めて僕の得意技である(?)ネットストーカー行為をしてみました。
スタッフロールの表記は「Shouin Yamashita」さんなんですが、これで改めて検索してみると「山下 頌人」さんという表記が出てきました。読めん。
そしてこの表記だと、スクエニの過去の採用ページの社員インタビューが見つかりました。アートセクションの方だし当たりかな?


9月 MELTY BLOOD:TYPE LUMINA
令和のメルブラ。旧作のメルブラはほとんど触れてこなかったので(Ver.Bだけ少しやったような気がする)、ほとんど初体験。
言わずと知れたコンボ繋がりまくりゲーですが、この辺の補正システムが思ったより割り切った作りをしていて、
「だいたい2500ダメージまでは全然補正がかからず凄くダメージが伸びる」
「3000ダメージを越えると全然ダメージが伸びなくなる」
これがめちゃくちゃカッチリ決まっていたのが印象的でした。どんなコンボしてもどうせ3000だからさほどこだわる必要が無い。
これを打ち破るのはゲージを吐くだけ、という感じ。その吐き方にはさすがにコンボレシピ差を感じましたが。

最初はどうせメルブラ初体験だし新キャラを、と、月姫未プレイなのでセイバーを使ってみました。空中投げでコンボ締めた後の起き攻めが初心者殺しで最初は美味しかったですが、だんだんバレてきたので後に志貴に乗り換え。前述の通りのコンボ補正システムなので、レシピ2個くらいしか覚えてないですが十分に戦えて思ったより楽しめました。


11月 magicus
3マッチパズルで戦うRPG。
なんとなくスマホでゲームしたいと思って購入。1ターンにできる事は石(?)を1つ選んで消すだけで、落ちてコンボになったり効果付きの石を消したりする。パズドラみたいにグリグリ並び替えたりする形ではない。
ちょっとランダム性がきつかった。1個しか消せないので「これどうやってもコンボにならなくない?」ってシチュエーションがある気がします。逆に0ターン落ちコンがあるので何もしないで勝ったりもする。終盤になってスキルが潤沢になるとだいたいスキル発動するのでほどよくなった。
僕が解けないパズルは嫌いだけど僕が解けるパズルは好きなので楽しかったです。


12/3 ファイナルファンタジーXIV 暁月のフィナーレ
……もう僕がFF14やりまくってるのはみんな知ってるでしょ?
めっちゃやったよ、もういいでしょ書かなくて! この記録の期間が開いてるところは全部これやってんだよ!

実際の話、ネタバレなしでメインシナリオについて書くのが難しいというのもあります。なにせ「RPG1本分」と言っているボリュームのパッケージの5つ目であり、「ハイデリン・ゾディアーク編」と呼んでいる大きな話が決着する(だからフィナーレ)大きな転換点です。前提になる話が多すぎるんだわ!

だからシナリオの話はしないんだわ。

先日、これからのアップデートについて話をした際に、メインクエスト必須IDのフェイス対応(序盤のパーティプレイ必須ダンジョンをNPCと攻略できるようになる)と、データセンタートラベル(遊んでるDC……サーバみたいな……が違う人とでも合流して一緒に遊べる)が発表されたので、抵抗あった人でも参入しやすくなってきてると思います。詳しくはお近くの光の戦士に話を振ってね。メチャ早口で教えてくれると思います。

人多すぎで停止してたフリートライアルも復活したし遊ぶなら今やで!
……と、プロモーションに振ってみました。



賢者となった我が光の戦士。
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毎年恒例NOTY記事でございます。
ブロガー仲間(200年ぶりに聞いた単語)

しなちく
りっかさん

ペルソナ5 ザ・ロイヤル (PS4)

昨年末に引き続きプレイして今年1月にクリアしたらしい。これがまためちゃくちゃ良ゲーで非常によかった。
UIがひたすらかっこいいしペルソナ捕まえつつ段々強くなっていく感じもいい。そういうゲームプレイの面白さがあると思えばストーリーもキャラクターも魅力たっぷりという、マジで非の打ち所がない出来。
誰しもに勧めたい感じなのだけど、ひとつ欠点があって、「クリアに100時間かかる」。むやみな引き伸ばしとかはなく順当になんだけど、さすがに軽々しく勧めるには重すぎるなぁとも思う。
100時間使う覚悟ができたらぜひプレイしてみてください。間違いなく面白いよ!

個人的には三大JRPGを決めろと言われたらFFDQの次にペルソナになるだろう、というかFFDQしばらく出てないし普通にJRPG代表者ヅラしててくれていいと思う。

ペルソナは3以降からガラリと毛色が変わって今の感じになったのだけど、主人公の名前はデフォルト名がなく、苗字と名前を決めることになるので考えておきましょう。
僕は直で本名プレイするのはちょっと気恥ずかしいので、本名をもじりまくった名前を使うのが通例になっている。Fate/Extraもそうだったな。
でもそういうゲームは漫画版とかが出ると実質デフォルト名みたいな扱いになるので、本名プレイしたくないならその名前使ってもいいね。


グランブルーファンタジー ヴァーサス (PS4)
有名ソシャゲIPを使った格ゲー。本家グラブルは未プレイなのでアーク製格ゲーがやりたい一心で割と期待していた。
恐らく複雑化する事を避けて、動きの幅が少ない、かなりプリミティブな格ゲーっぽい作りになっている。さすがにその中で丁寧に作っている感じはするけど。
そんな中調整でそこからさらに尖ったところを殺すもんだから熱が途切れてしまった。じわじわキャラ追加されてたりはするので、タイミング(FF14が暇な時期)さえ合えばまたやりたいなとは思ってるんだけどなかなか。

CBT時はランスロット、リリースからはカタリナを使っていました。ゾーイが追加されたパッチでカタリナの近B→近Bができなくなってしんどくなったのでそこが今の所最後のプレイ。
ユエルは触ってみたいなと思ってはいる……。


勇者の飯 (iOS)
ソーシャル……とはいわないのかな。スマホのゲーム。Webに大した情報がないのでTwitter公式アカへのリンクです。
時間でたまっていくスタミナを消費してオートで食材を入手し、放置で料理を売りさばくいて収益金でキャラ強化。またデイリー任務などもある。
というとすごくソシャゲっぽいけど基本放置なのでのんびりと。ほとんど話すこともないのであまりTwitterとかでは話題に出さないけど、実は結構欠かさずやっていたりする。



メタルマックス2 リローデッド (3DS)
発売日に買ったんだけど途中で飽きてやめていたりしたのを発掘した。
攻略ガン見でさっさと終わらせるつもりでプレイしてたけど、必須ではないダンジョンやイベントも多いし装備や戦車の構成も自由度が高くて自分でカスタマイズしていく感じなので、攻略サイト見てもわりと自分で考えさせられる感じにはなった。
あと大体のボスはさっくり終わる(ボスもさほどタフではなく、殺られる前に殺れ的な戦いになる)のに、ラスボスとその手前くらいだけ急に強くてかなり痺れさせられた。

基本的には楽しかったのだけど、どうもこういう「自由度の高い」RPGは苦手だ。
というのも、自由度が高い=クリアに必須ではないダンジョンやクエストがある、ということになるけど、それは当然全てではなく、クリア必須なダンジョンやクエストもある程度はある。
そしてそれらが明示されないということがよくある。「サブクエストで出てきた意外なキャラクターが本筋に関わってくる」という展開はよくあるけど、それって本筋に出てくるまでは「取るに足らないキャラクター」なので、自由だからとスルーしちゃうとクリア不能になる。
それを避けるためには虱潰しにサブクエストやるとか攻略サイトガン見するとか、結局オーソドックスなRPGより不自由さを感じているケースが多いように思う。
僕に必須クエストを感じ取れる嗅覚が無いのだろうな。


ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期 (Steam)
steamで安かったので買った。わりといつものダンガンロンパであった。

最後のシナリオ展開は賛否両論あるだろうなぁと思ったらやっぱりそうみたい。個人的には大丈夫なんだけど、ただ「賛否はあるだろうけど、この展開は絶対面白いからこれでいく!!!」って感じでは全然無いところが、やや否。思いついてもボツにされてきたから「誰も見たことがない」展開なんじゃないのか、っていうやつだ。ただ衝撃的なだけというか。
加えて、そんな衝撃的展開の中でも「プレイヤーの想像に任せる」部分をダメな出し方をしていると感じた。プレイヤーが思い込もうとすれば救いはある、という感じに。僕としてはこっちの方が否。
そりゃ僕も藁にもすがる思いで救いを思い込みたいけど、その余地があるせいでシナリオの衝撃すらもふわふわしていていまいち没入できなかった。

上のMM2Rもそうだけど、大筋面白くても文章量的には否定が強くなっちゃうな。


ドラゴンクエスト6 幻の大地 (iOS)
昔SFCで持っていたもののクリアしてなかったので、とどめを刺すためにiOS版を購入。iOS版はDS版の移植です。
ドラクエ6のリメイクは劣化リメイクなので原典をやるべきとよく言われるんだけど、その原典をプレイする手段に乏しいので承知の上でこちらをプレイ。

たぶんスマホ向け移植にこなれてない頃のタイトルなので、UIがかなり操作しにくい。
タッチできる幅を確保しなくてはいけないので、呪文とかアイテムとかが1ページに4つしか入らないのだけど、転職してくとめちゃくちゃ特技が増えるので8ページとかから探す事になるとか。せめて並べ替えられるとか欲しいね……(恐らく特技IDのようなものの順番で固定)。その他も元のUIをそのまんま再現したみたいな調子で、タッチ操作はそういうのじゃだめなんだなーってしみじみと思わされた。

とはいえまぁドラクエはドラクエなので、それなりに楽しみました。


Marvel's SpiderMan (PS4)
スパイダーマンのオープンワールドARPG。
スパイダーマンには全く触れてこなかった人生なので映画とか含めて初スパイダーである。

そういうわけなのでスパイダーマンに思い入れはなく、全くキャラゲーとして意識はしてなかったのだけど、これがまたすごい良作で驚いた。
オープンワールドなので移動するシーンは多いのだけど、ウェブスイングでの移動が楽しい。これだけで街に散らばるアイテム集めなんかも苦にならず最後まで楽しめた。
難点はたまにスパイダーマン以外の人物を操作させられるところ。一般人なのでステルスさせられるんだけど見つかるとちょっとしたロードを挟んでやり直し、というだけなので「かったるいミニゲーム」でしかなかった。いつもスパイダーマンに任せきりじゃいられないわ私に任せなさい風の事言いながら出ていってタルいミニゲームやらされる(し下手だから結構見つかっちゃう)から結構MJ嫌いになったんだけど何でスパイダーマンはあの女好きなの?


今年のNOTY
ペルソナ5 ザ・ロイヤルで。出たの去年だけど。


以下テレビゲームじゃないのでちょっと別枠にわけようかなと思うもの!


サバイバルゲーム
青空センターの皆様にお世話になって何度か参加している、エアガンで撃ち合う遊び。
そこまで実銃好きなわけでもないので幸い(?)エアガンが山ほど欲しくなったりはしていない。架空銃はちょっと欲しいけどあまり売られていないから今の所大丈夫。
たまには運動するのもいいよね、くらいのノリで続いているけど、実際ゲームが始まると運動たるいな~とか考える暇もなく3kgくらいの銃を持って走る事になるので、なかなかほどよい運動になっていそうな感じ。

架空銃というわけではないけど、ペルソナ5のジョーカーの拳銃(作中ではトカチェフ、だからトカレフだな)はジョーカーモデルっていうのも出ててこれはちょっと欲しかった……!


skeb
コミッションという、金出して絵描きさんに絵描いてもらう的なサービス……でいいのかな。絵に限らない(ボイスとかもある)けど。
こういったサービスはいくつかあるけど、skebはクリエイター保護が手厚くてリテイク禁止だとかクリエイターへのコンタクト禁止、最初の依頼文での一発勝負になるとか色々縛りがあって、その代わりに相場が安い、という立ち位置の様子。
運営側手数料も図抜けて、というかたまに意味の分からないレベルの施策を打ったりしているくらい安い様子。それでも僕はまだウホー安い!幾らでも頼んじまうぜ!みたいな境地には至っていないけど……。

なんでゲームの話なのにこれが入るかというと、要するにFF14のマイヒカセンを描いてもらえるわけですねウフフ。
MMORPGプレイヤーは自キャラへの思い入れが深い人も結構多いと思うのだけど、僕もその例に漏れず。ちょっと前に頼んだやつがちょうど12/30にめちゃくちゃ嬉しい出来で描いていただけたので6時間に1回くらい眺めてニヤニヤしています。ウフフエヘヘ。
完全にオタクを狂わすWebサービスだよこれは。いやちょっと主語でかいな。僕が狂った。上で自制まだ効いてまっせ風の事を書いているけど間違いなく着実に財布の紐は緩んでいっている。まずいぜ。
毎年恒例しなちくコラボ企画です(本当に?)
しなちく
りっかさん

Division2 (PS4)
ハクスラMOTPSとでも呼ぶべきジャンルなのだろうか。
恐るべき伝染病で世紀末と化した(人がほぼいない、暴徒はちょいちょいいる)ワシントンDCを舞台に、トラブル始末屋部隊「ディビジョン」のエージェントが市民を救い多種多様な暴徒をやっつける!

敵を倒して銃を拾い、その銃でより強い敵を倒してより強い銃を拾い……がベースの流れ。
このベースはいいと思うんですが、若干飽きやすいとこはあった。あんまり突飛な性能した武器も出ないし。
後に高難易度レイドが実装され(今思えばわりと未完成品をお出しされていた)、しなちくの号令で集まったものの、マジで難しくて無理でしょとなってフェードアウト。
FF14的なエンド導線というか、例えばウィークリーミッションで高ギアスコアの装備が手に入りやすいとか、SMGだけドロップするミッションとかあればよかったなぁ。


プリンセスコネクト!Re:Dive (iOS)
何か年始に急に始めた。何でだ?
ほぼオートバトルのソシャゲ。タワーディフェンスのノリに近く、味方の育成とパーティ配置がキモ。

パーティ編成においても、キャラクターの配置位置は決められず、「このキャラは前に立つ」というような変えようのない設定で勝手に順列が決まる。この縛りはなかなか面白くて、編成の幅がある程度狭まるのでシンプルになって良い。

キャラを得るにはガチャしかないが、頭おかしいくらい石を配るので継続プレイしていれば割と引けるもんは引ける。僕今10万石ほどあるし……(10連は1500、300連で天井)
スキップも気軽にできるし、ベースは割と旧世代なタイプのソシャゲではあるけどかなり綿密に遊びやすく調整されてるなという感じ。

ストーリー第一部完結に向けての大規模レイドイベントがあるんですが、参加条件がストーリー全部読んでる事で、これストーリー読まないでも先のステージプレイできちゃうので今(書いてた時)必死に読んでます。アニメが頻繁に入るせいで50MBとかダウンロードさせられるので家でないとキツい。


Nier:Automata (PS4)
FF14でコラボストーリーがあるということでプレイ。プラチナ製ARPG。

前作のゲシュタルトもやったことはあるんだけど、昔過ぎてさすがに覚えてないのにバックストーリーが深すぎて、疲れる……。
ゲーム的にはまあ面白いですよ。さすがのプラチナ。過去のプラチナ製アクションより操作難度も低いし回復面が高性能(回復薬がノーモーション高回復量安価、でありながら自動回復がつく装備が高性能でそれすらもあまりいらないレベル)なのでとっつきやすかった。
しっかりプレイはしたので、FF14側のコラボ(新曲が神)を楽しんでいきたい。

コラボ側の話なんですが、このゲームのストーリーは「人類を守るアンドロイド」vs「機械生命体」の戦い(つまり、人は出てこない)なので、コラボ側に出てくる「対人ミサイル」(アンドロイドが機械生命体を乗っ取って使う)という技名はおかしい。
……というのがニーアファンの間で地味に騒ぎになってたと思うんですが特に修正はされないね。


Shadowverse (iOS)
スマホのカードゲーム。本格スマホカードバトルとか名乗ってたけど最近本格スマホeスポーツとか言い出している。

前からちょこちょこはやってたんだけど、ちょうどモチベーションの高まりと手持ち資産の環境との噛み合いがいい時期があったので、頑張って一回グランドマスターになった。イエイ!
マスターから一定のポイントを得ればなれるんだけど、負けたらポイント減るし月初でポイントリセット。なのでひと月でがっつりプレイしなくてはならず今まではどうにも手が出なかったところだった。

反動で11月からこっち全然やっていない!


グノーシア (Vita)
人狼ゲームをモチーフにしたゲーム。
航行中の宇宙船の中で、人を消滅させる生命体「グノーシア」に取りつかれた人(これが人狼の立場)をコールドスリープさせたり、グノーシアに消滅させられたり。

昨年のレイジングループが面白かったので、人狼モチーフゲームを続けてやってみたわけですが、これがまたレイジングループとは全然違う出来でした。
レイジングループは、話の中心に人狼ゲームがあるだけでベーシックなADV。ゲームとして人狼に参加することはあまりない。
こちらはほとんどすべて人狼ゲームで成り立っています。参加人数・役割の存在・ヒトとグノーシアの人数・自分の役割などを設定して人狼ゲームに挑む、というのを繰り返す。
勝ち負けするごとにレベルアップしてステータスが上がる(発言力が上がったり他人の嘘がわかったり)ので、それで議論の流れを操作&生き残りつつ、「このキャラと二人きりになる」など特定の条件を満たすとストーリーが進展する。それらのイベントを全て見て真相を暴く、というのが最終目的。

僕はレイジングループの方が作りが好みだったけど、わりと別物である。こちらもしっかり面白いしキャラのクセと魅力が強めなので好きな人好きだろうなーという感じ。


フィットボクシング (Switch)
任天堂ハード特有の運動するやつ。
こういうのは「ゲームに従ってると勝手にいい感じの運動になる」のがいい怠惰な僕なんだけど、これはパンチ判定がゆるゆる(パンチしてるのにNG出されてもストレスだから狙ってのことらしい)なので、わりと適当でも「やったこと」にはなってしまう。
なので意識してきちんとマジメにフットワークしてマジメに力入れてパンチ打つ事になるけど、それって自分で運動してるな……という感じになってしまったし、パンチのバリエーションが出切ると飽きも出る。もっとグイグイ引っ張ってくれ!


リングフィットアドベンチャー (Switch)
一方こちらは従ってると勝手にいい感じの運動になっている。出来がどうとかよりリングという専用ハードウェアの存在が大きい。
ボクシングは割と有酸素運動的な感じだけどこちらは筋トレ行動なので、そこの好みもあるかも。
仕事で遅くなった日はまずやらないけど、まだ飽きてないので続けるぞう。


ペルソナ5 ザ・ロイヤル (PS4)
まだプレイ中なのでわからないですが、わりとベーシックな、ただしたいへん上質なRPGです。いつものペルソナのシステム。
Switchに移植される幻影異聞録#FEを買うつもりなのでそれまでに終わらせたいところ。


今年のベストは(別記事でしか書いてないけど)ファイナルファンタジー14漆黒のヴィランズで。というか書いたんだけどマジで継続してプレイ中なので、どうにも直近のパッチの話とか、パッチ5.0までは最高だったけどその後調整へのオタク特有の文句とかになってしまって全部消した……。拡張パック出たんだから今年ということでいいでしょう。
ちょっと前にクリアしました。
億劫でひとつゲームクリアしたくらいで感想書き残したりは最近ほぼしてないんですが、あんまりに面白かったので……。


(世界に夜の闇を取り戻す、というストーリーで、無尽光の空を裂いて夜空が覗くこのOPムービーが痺れる)

僕は一応新生直後からFF14をプレイしているので、プレイ歴は長い方でしょう。5年も経ってんだし……。
その長いプレイ経験が、結実してしまった……としか言いようの無い、見事なストーリーでした。
2回泣いた。たった2回だから少ない方だね。

MMORPGのストーリーって「そんなに面白くはないもの」というイメージがあると思うんですが、作劇上の制約が大きいと思うんですよね。
主人公に喋らせる事はできない、というか意思表示すら薄い。というのが大きいでしょう。ストーリー進度の異なるプレイヤーが同じワールドマップを見ていないといけないので街が崩壊するとかできないとか。
じゃあ良いところは何かあるのかというと、「同じ世界に他のプレイヤーがいる」とか「プレイヤーが世界に触れている時間が長い=思い入れが強まる」あたりじゃないかと思っています。

特にこの後者の強みを……活かしてきやがった!!!

いや、昔に張った伏線がキレイに回収されたというだけですよ。何を大げさなという話かもしれません。
それでもこんな丁寧に……こんないいパンチで報いてくれた事が嬉しいし……何よりあまりに良質なパンチだったのでプレイヤーはたいてい顔面ボコボコです。

FF14が新生したときのあるインタビューの引用ですが、
例えば新しくRPGを発売しますと言うときに、「FF1」だとかつて「闇の時代があり、4人の戦士たちが闇を振り払い、のちに彼らは光の戦士と呼ばれるようになった」という伝承があってゲームが始まるじゃないですか。あの部分が「第七霊災」です。だから新生「FFXIV」から始める方は、へーそういう前日譚があっての世界なんだねという。そこがリアルに、確かに2年間存在します。それがなかったら新生「FFXIV」は存在しませんので。
この「前日譚」が、「今までの僕たちのゲームプレイ」にあたるイメージです。
新生、蒼天、紅蓮と今まで5年続いてきたFF14という世界、この期間溜めていた力が、最高の形で放たれた!
何年越しで力を溜めたパンチが効かない訳が……無い!!!

『漆黒のヴィランズ』は+1/+1トークンをX個置かれた状態で場に出る。XはあなたのFF14の思い出の総量に等しい。
『漆黒のヴィランズ』のパワーが14を超えた場合、あなたの涙腺を破壊する。それは再生できない。
僕の場合50/50くらいになってましたかね……たぶん飛行と速攻も持ってたんですよ……。
ストーリー思い出しただけで泣けそうなので、ほんとに再生できないんですよ……。

そんなわけなので、パンチを受けてフラフラになっている光の戦士たちはSNSで口々に「漆黒やる前にあれをやれ」「これもやれ」と、+1/+1トークンをしこたま乗せようとしてきますが、正直そこまで重く考えなくてもいいかな、と思っています。無理にやらんでも多分14/14に行く。
必須と言えるのは「今までのFF14のメインクエスト」と、例外的にクリスタルタワーに関わる話くらいでしょう。
公式からのお墨付き。
あれこれやっておけとは言いませんが、僕も「FF14をやれ」とは言うと思います。それは許してほしい。

引き合いに出すのもちょっと悪く言うようであれなんですが、最近のFFと言えば13、零式、15と「ファンタジーしてない」ような事がよく言われているじゃないですか。僕はそこそこ好きだけども。
『漆黒のヴィランズ』のストーリーは、まごうことなきファイナルファンタジーです。
MMORPGというジャンルだったり、月額料金制だったりで二の足を踏むのもわかるんですが、もしRPG好きなら、そんな理由で触れないのは、あまりにももったいない。
そこまで身構えなくても遊べるつくりなので(一昔前のMMOにありがちなえげつない時間の取られ方はしない、といっても普通のRPG以上のシナリオ分量にはなってしまってるんですが……)食わず嫌いせず是非色んな人に触れてほしいなと思っています。



いやぁ本当に最高だった!
毎年恒例! しなちくとのコラボ企画です。


■1/26 モンスターハンター:ワールド (PS4)
わりと「いつものモンハン」という感覚ではあったんですが、久々の据え置き機ですし細部を思い返すと全然いつものじゃなかったんだよな……。クエストカウンター行ってクエ受けて4人で敵狩ってると何でもいつものモンハンと感じる説あります。
僕は割とぬるく遊べればいいので歴戦とか歴戦王はろくにやりませんでしたが、それまでは十分楽しめました。モンハンシリーズは敵見つからなくてウロウロするの結構嫌だったんですが、このあたりシステム面にがっつり手が入っていて非常に遊びやすかったです。助かる。

■4/25 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし過去を求めて (PS4)
RPGやりたい気分だったので買いました。通勤中とかに携帯機でやるRPGほしいなって思ってゲームショップ見てたんですが、思いの外3DS版が安く。
でもコレやるならPS4がいいな~~~と思ってPS4版を買いました。もともとのテーマだった通勤中プレイは出来なかったわけだワハハ!

ドラクエらしいオーソドックスなコマンド選択RPGでありながら、非常に遊びやすく、マップは便利、キャラも立っていてスキルビルドの楽しみもある。ストーリーは最高。
本当に高水準な出来です。あまりにも集大成。僕は間違いなくドラクエで一番好き。
これだけガッツリと楽しめたので「PS4版でやってよかった」と思えました。

次どうするのホントに。一旦スマホで12出しますとかしてハードル下げないとならなくない?


■5/10 ブレイブルー クロスタッグバトル (PS4)
初めてです、発売日にフルプライスで買ったのに一度も起動しないゲームは……。

いや、これDL版を予約購入すると発売日前にプレイできるアーリーアクセスがありまして。
ブレイブルーシリーズ好きなのでノータイムで予約購入したんですが、なんかこう、ブレイブルーシリーズではなかった……。やれば面白いんでしょうけど!

簡単操作をウリにしたタイトルなんですが、あんまりに簡単操作でガチな対戦ゲーム作ろうとすると、逆に変に先鋭化しちゃって好みでない感じになってしまいがちな気がする。
今までのブレイブルーくらいがちょうどよかったんだけどなー。

■6/10 レイジングループ (PSVita)
あんまりTwitterでは騒いでなかったですが、強烈に面白かったです。
発売したのは結構前なんですが。

主人公はバイクツーリング中、山奥の集落に迷い込む!
そこで行われる狂気の「黄泉忌みの宴」、村人数名が多数決で決めた奴を毎夜一人ずつ殺す恐ろしいしきたりっていうかまんま人狼ゲーム!
主人公は死ぬと集落に迷い込むところから意識がループしてしまうため、「ループからの脱出」を目指して行動します。

主人公が完全にサイコパスなんで「念のため死体を調べておくか(ぐちゃぐちゃ)ムッ何かあるぞ!」とか「あー今回のループは失敗か、まぁ拾える情報拾って死んどこ」とかやってくれるおかげで、プレイヤー側としては全くもどかしくなく堅実に話が進みます。
システム面でもこの辺りを上手く補助しており、シナリオチャートが用意されておりいつでも好きな場面にジャンプできるのがとても良かった。これにより「今回は死んじゃったけどこんな情報を得て死んだ……ということは一日前の時点まで戻ったら……おっ選択肢が増えてる」という感じで進めていきます。
死んでも何か拾って死んだなら、そこで終わりじゃない。新たなルートがどんどん開くので止め時を見失います。

そう! 止め時を見失うんです!
こんなシステム面が良いとかは良作の条件であって、だがレイジングループは名作なんだ!!!
僕も、僕が勧めた結果買った会社の後輩も、レイジングループやってたら朝を迎えてしまったんだ!
ノベルゲー苦手な僕が言ってんだ信じてくれ! あらすじ調べたり他のレビュー読んだりして面白そうと思ったなら、買え!

スマホ版から移植されるにあたっていろいろとパワーアップしたようなので、買うならPS4,PSVita,PC,Switchのどれかがオススメです。


■ウィッチャー3 ワイルドハント (PC)
オープンワールドRPGと聞いていたんですが、どっちかというと「世界描写に重きを置きまくってたらオープンワールドになっちゃったわテヘペロ」RPGという感じ。確かにオープンワールドなんだけどそれをあまり活かそうとしてないというか……ただ広い……。
全然途中なんですが後述のウォッチドッグス2をセールで買っちゃったしそっちめっちゃ面白いし僕は僕はもっと風情無くファストトラベルとかさせてくれないとダメなのかもしれません。


■8/2 世界樹の迷宮X (3DS)
途中で積んでいます!

職バランスもあまりいいとは思えない……というか職出し過ぎです。19職もあったらそりゃあバランス取れんわ。
とは言っても当然ストーリークリアが困難になるほど弱いとかじゃないのでまぁ。これだけ風呂敷広げたんだから良くやった方だと思います(妙に上から目線な言い方になってしまうな)。

世界樹シリーズは、キャラクター個人はパーティのパーツに過ぎず、能力のシナジーを絡ませて「強いパーティ」を組み上げていく……という感じが好きなんですが、こんだけ職あるとちょっとその感じ薄れるんですよね。
うまいことバランス取るために無難な性能になりがちですし。インペリアルとか。
職多いっつってもパラディンとフォートレスとファランクスとドラグーン出してもしょうがないし、盾職にあたるのはパラディンのみ。魔法攻撃はゾディアックのみ。という職選択もわかるんですが、そのせいか「多少の絡め手を使える物理アタッカー」が単にめっちゃ多い、という感じに。
それによってパーティ編成が例えば6職の時の3倍面白いかって言われると正直1.3倍にもなってないんじゃないかしら……。

あ、割とボロクソに言ってますけど僕が世界樹シリーズに求めてる水準が高いだけでとても楽しいゲームです。終わらせられてないのは正直単にボリュームがすごいだけ……。


■10/8 Undertale (PC)
これは1周目クリアした日ですが。

「誰も殺さなくていいRPG」みたいな文句で非常に話題になったRPGなのでご存知の方も多いと思いますが。
一周目途中まではまぁこういうネタのもあるよねーという感じだったんですが、マルチエンドなので複数回プレイして、まぁガツンときましたね……。

あとBGMが良かった。2周目クリアしたときiTunesで即2曲ほど買ってしまいました。
って事をプレイ済の人に話したら「その2曲ってどうせ『夢と希望』と『SAVE the World』だろ?」って言われましたけど、そうですよそりゃあ。あんなん買いますよそりゃあ。

ストーリーがとても大事なゲームなので白字で書きますが、
僕は周りに流されやすいんですが、Pルート(誰も殺さないルート)を進行中、ある不満を感じたんですが、きっと主人公も同じ不満を抱いててそれに流されたんじゃないですかね。
「何故コマンドの"たたかう"に最初からカーソルが合っているんだ。こんなの選ぶ訳が無いのだから邪魔だ」と。

Undertaleは、あるキャラクターの曲と同じメロディを別のキャラクターの曲でも使う等して、その関係性を表現しています。
上記の2曲はこのPルートのラスボス戦のBGMであり、それまでの冒険の過程で育んだキャラクターとの絆が最大限に表現されるシーンで、キャラクターみんなのモチーフが含まれるこの2曲。
それまでの縁が結実した、勇ましい戦いではあるが殺し合いではないラスボス"戦"。
本当にアガりました。

あと邦題つけるとしたら『ケツイ~絆地獄たち~』になると思う。

■11/1 Bulletstorm FullclipEdition (PS4)
PlaystationPlusで無料だったので。
スキルショットという、敵をどれだけ残虐かつ華麗に殺すかで加点を受けるシステムがあり、これで獲得したスコアで弾薬や銃器のアップグレードを買うシステムになっています。
そのかわりあまり弾は落ちてないバランスなので、適当に戦ってると弾が足りなくなります。序盤これに陥りました。
モブ相手に大暴れするぜ!!! みたいなノリのストーリーとシステムなのに、結構貧乏くさく戦うことになってしまいました。ケチってたら後半はかなりスコア余りましたけど。

弾を使わず加点を受ける殺し方をすればいいわけなので、まぁ基本撃ったりしないでサボテン等に向かって蹴っ飛ばすことになります。
というかARの威力が低くて何発撃っても死なないくせにオブジェクトに蹴っ飛ばせば一撃なので自然そうなります。爆発物とかは弾が高いし。
総じてバレットストームというわりにはあまりバレットはストームしなかった。

ストーリーも消化不良というか、単純に決着がついていません。今になっても続編出てないはずなので……まぁ……わざわざやる必要ないタイトルかと……。
たまにFPSのシングルプレイやりたくなるんだよね。


■11月 ウォッチドッグス2 (PC)
1が評判イマイチな割に好きだったので、2やってみたかったんです。
順調にセールで値下がってたので購入。まだプレイ途中ですが面白いです。

主人公はスーパーハカーなのでハッキング能力を駆使してアレコレするオープンワールドアクションなんですが、1よりもハッキング能力の幅が増えており、より自ら手を下さずにアレコレできます。
敵拠点の監視カメラ覗いて増援呼べる奴に適当にギャングを差し向けるのが僕の定番パターン。というかギャングに偽情報流して襲撃させるスキル、しくじっても当然自分は全然痛くないので強すぎやしませんかね! 割と何度でも呼べるし!


あとスト5とFF14とFGOは年中やってるので省略。


ストーリー部門だとUndertaleとレイジングループ同率一位、ゲームプレイ部門該当作なし、総合力だとドラクエ11、という感じでした。
 
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